ynap.com is now live! Get to know the newly formed YOOX NET-A-PORTER GROUP

プラネット

長年にわたり、YOOXでは環境への配慮に重点をおく企業文化を発展させてきました

2009年に活動を開始したYOOXYGENは、環境に関する公共の意識を社内外に渡って高めるための環境サステナビリティ・プロジェクトです。

当グループにとって、環境への取り組みとは、環境に及ぼすインパクトの最小化とサステナビリティの知識の普及を組み合わせることを意味しています。

YOOXの戦略の中で、環境の持続可能な発展が以下のプロジェクトを通じて追求されています:

  • オフィスマネジメント、ITの使用目的や従業員の移動に伴う資源の使用を合理化しエネルギー消費の効率を上げること
  • 再生可能資源由来のエネルギーを使用すること
  • 企業活動の管理においてサステナビリティに連動した意思決定を行い、特に梱包資材の選定に着目し、パートナーと最良の配送事業運営策を共有すること
  • 環境サステナビリティプロジェクトYOOXYGENが含め、環境二配慮した行動のについて、従業員とお客様の意識を高めること

数字で見るYOOX Group

icn_anim_car100

 100%

社用車のハイブリッド比率

icn_anim_server

80%

Zola Predosaにあるサーバーの80%がすでにバーチャル

icn_anim_casarinnovabile

81%

消費エネルギーのうち再生可能資源由来の比率

 icn_anim_rifiuti

 -18%

過去3年で廃棄されたごみの総容積

 inc_anim_brand

100件以上

yoox.comのYOOXYGENで取り扱ったエコフレンドリー ファッションブランドの数

引用元:サステナビリティレポート2014

EcoboxTM,
責任あるパッケージング

Nielsen Global Surveyが実施した2014年の調査「コーポレートの社会的責任」によると、オンライン消費者の52%(特に21-34歳の「ミレニアル世代」)は、パッケージングのサステナビリティを重要と考えています

 

NIELSEN GLOBAL SURVEYを読む

サステナビリティへの取り組みに重きを置いてきたYOOX Groupでは、以前よりリサイクル可能素材をパッケージに使用してきました。

2009年、YOOXは環境保護にもう一歩踏み出し、環境に及ぼすインパクトを減少するために作られたオリジナルパッケージ「Ecobox™」を開発しました。RESY、FSC、SFIといった国際的な認証を受けた100%リサイクル可能素材を原料にしたこの外箱と梱包資材には、持続可能性の面で環境、社会、経済を尊重して生産されたセルロースが使用されています。

Ecobox™は材料だけではなく、開閉システムでもサステナビリティを遵守しています。開封する時に梱包が壊れないので、返品の際再利用でき、確実に梱包を減少することができるのです。

このオリジナルパッケージは毎年yoox.com、thecorner.com、shoescribe.com、また「powered by YOOX Group」として運営されるオンラインストアの何百万ものオーダーを配送するために使用されており、世界の隅々に住むお客様にサステナビリティのメッセージをお届けしています。

 

 

 グリーンクロス・インターナショナル 

YOOXYGENはスタートから環境保護分野で活動する組織と密接なコラボレーションを結んできました。

YOOXYGENスタート時からの公式パートナーであるグリーンクロス・インターナショナルは、ミハエル・ゴルバチョフ氏により設立されたNGOです。31カ国において環境保護や人道支援に関するイニシアチブを推進し、資金の援助を行っています。

YOOXYGENはさまざまなプロジェクトを通じこの団体の活動を支援しています。また、グリーンクロス・インターナショナルの発展プログラムをウェブ上で推進し、地球温暖化などの話題についてyoox.comのサイト上で取り扱っています。

グリーンクロス・インターナショナルはYOOXYGENと提携し、Smart Water for Green Schoolsイニシアチブの支援に取り組んでいます。これは、困難な生活を強いられたコミュニティに住む子どもたちや人々に飲料水、健康と環境保護教育を保証することを目的とした活動です。

日常的に旱魃の問題に悩む地域では、YOOXYGENとグリーンクロス・インターナショナルが協力して出した提案が具体的な解決策になっています:雨水の保管システムと学校での保健サービス、衛生や健康についての初歩的な教育プログラムが実施され、コミュニティ全体が恩恵を受ける井戸が建設されました。

2010年2月にガーナでテストプロジェクトが開始され、その後ボリビアにも拡大されました。成果の一部は以下の通りです:

  • 両国において延べ4万人に清潔な飲料水を供給
  • 汚染水が原因の疾患が減少
  • ローカルコミュニティを対象に責任ある水の使い方を教育
  • 教育へのアクセス、女性の識字率と男女平等意識の向上
  • ガーナとボリビアの他のコミュニティ、中国へのプロジェクトの拡大

Smart Water for Green Schoolsでは、ガーナでさらに20ヶ所、ボリビアでさらに6ヶ所のコミュニティに到達することを目標にしています。

 

関連したコラボレーション